モビスペース AI® 360 Measure
360映像から空間を理解する。
360画像から取得した映像をもとに、構造的な手がかりを抽出し、対象要素を理解します。
追加のLiDARセンサーや特殊な撮影機材は不要です。日常点検で撮影した画像を、そのまま解析に活用できます。
最先端テクノロジーを融合したコンピューター・ビジョン*の技術が
現場の「見る作業」をDXで革新します。
*コンピューター・ビジョンとは、コンピューターが画像、動画、その他の視覚データから情報を導き出すことができるようにする人工知能(AI)の分野です。
Scroll会社概要
モビスペース株式会社は、
AI・コンピューター・ビジョンに特化した企業です。
最先端かつ実験的な手法を活用し、高効率なコンピュータービジョン技術を開発・提供しています。
BUSINESS
モビスペースは、長年現場に携わってきた専門家の経験を基盤に、建設業が抱える課題に向き合います。
お客様のニーズに応じて、知見と解決策を提供します。
「データではなく、コンピューティングで解決する。」
NVIDIA GTC 2026でも語られている通り、
これからの時代は「大量データで学習するAI」から「計算で理解するAI」へと進化しています。
Mobispaceは、この最先端の思想を建設現場に実装しています。
WHAT WE DO
従来のAIは、何万枚もの学習データを必要としていました。
しかし私たちは、独自のAI及び、コンピュータービジョン技術により、
画像を構造単位に分解 → LLMが意味を理解 → 必要な要素だけを抽出
することで、学習に依存しない解析を実現しています。
TECHNOLOGY
360映像から空間を理解する。
360画像から取得した映像をもとに、構造的な手がかりを抽出し、対象要素を理解します。
追加のLiDARセンサーや特殊な撮影機材は不要です。日常点検で撮影した画像を、そのまま解析に活用できます。
文脈を理解し、現場を認識する。
単なる物体検知を超え、現場の「文脈」を理解します。部材の配置だけでなく「未施工・施工中・施工済」といった進捗状態をAIが自動で判別。
10万カテゴリを超える物体を0.1秒以下でリアルタイムに検知する圧倒的な処理能力を備え、使えば使うほど現場固有の環境に適応し、精度が向上し続けます。
最新技術の進展を取り込み、実装価値へ。
最新の科学論文や研究動向を継続的に分析し、お客様の事業に有効な技術要素を見極めます。
要件整理から検証計画、実装方針までを伴走するリサーチコンサルティングとして、現場で使える形に落とし込みます。
NEWS
| 2026.04.10 | AWS AIRプログラムに採択されました |
|---|---|
| 2025.08.30 | NewsPicksに当社の取り組みが掲載されました |
| 2025.07.22 | CTO Ujwal Kumar、NVIDIA Inception Program に選出 |
| 2025.06.17 | CEO 片山将、日経THE PITCH ソーシャルビジネススクールに選抜 |