AIトレーニングを、完全にあなたの手で。
フルコントロールのアノテーション環境
MobiStudioは、Label Studioベースの日本発マシンビジョンAIラベリングソフトウェアです。お客様と直接コミュニケーションを取り、業務に合わせたツールをカスタマイズして導入するため、Roboflowよりも柔軟なカスタマイズが可能な代替ツールです。柔軟なUI設計、リアルタイムAIアシスト、チーム管理を一つのプラットフォームで実現する高機能ラベリングツールです。
プロジェクトの要件に合わせてインターフェースを自由に設計。
ボタン配置、メニュー構成、表示設定まで、すべてをあなたのワークフローに最適化できます。
プロジェクトに必要なボタンを自由に追加。ラベルの種類・ショートカット・配置を要件に合わせて構成できます。
メニュー構成や動作設定をプロジェクト単位で柔軟に変更可能。画像の表示高さ調整やラベルプレビューの表示数も自由に設定。
アノテーション送信後の自動ページ遷移(次へ/前へ)を設定可能。作業中の手動操作を削減し、集中力を維持します。
ブラシサイズや高速ラッソ塗りつぶしなど、作業に必要なツールをプロジェクトごとにパネルへ配置。 現場の作業フローに合わせて、最適な操作環境を構築できます。
アノテーション作業の途中でAIモデルをトレーニングし、残りの作業をAIがアシスト。
チェックポイントに到達するたびにモデルの精度が向上し、人手の作業量が段階的に減少します。
チェックポイントごとにトレーニングを実行。モデル精度が向上するにつれ、人手のアノテーション比率が減少。1000枚のデータセットでも、実質的な手作業は初期の150枚程度に抑えられます。
MobiStudioのインターフェースから直接、独自のAIモデルを学習・作成し、学習済みモデルをダウンロードして自社アプリケーションで利用できます。外部パイプラインは不要。ラベリングからデプロイ可能なマシンビジョンモデルまで、一つの環境で完結します。
セグメンテーションマスクからベクターデータへ、またその逆への変換をシームレスに実行。用途に応じた最適なデータ形式を選択できます。
| Phase 1 | 150枚を手動アノテーション → 1回目モデルトレーニング |
|---|---|
| Phase 2 | AI予測を確認・修正(50%人間 / 50%AI) → 250枚到達で再トレーニング |
| Phase 3 | 高精度AIが大半を処理(95%AI / 5%人間確認)→ 完了 |
| 結果 | 作業時間を最大80%削減 |
物体検出・セマンティックセグメンテーションのモデルを、画面から直接トレーニング。 YOLOバージョン・サイズ・解像度・学習クラスを選ぶだけで、学習を開始できます。
矩形のバウンディングボックスだけでなく、調整ノブ付きのベクトルポリゴンで物体検出が可能。
対象の輪郭にぴったり沿った高精度なアノテーションを、ノブをドラッグするだけで微調整できます。
各頂点に配置されたノブをドラッグして、ポリゴンの形状を自在に調整。対象物の輪郭に正確にフィットさせられます。
AIが対象物を検出し、ベクトルポリゴンを自動生成。あとは微調整するだけで、高精度なアノテーションが完成します。
矩形では捉えきれない複雑な形状も、ベクトルポリゴンなら正確に。検査・計測用途の物体検出に最適です。
プロジェクトの進捗状況、個人ごとのアノテーション数、品質指標をリアルタイムで可視化。
データに基づいたプロジェクト管理を実現します。
全体の完了率・残タスク数をリアルタイム表示。締切管理を支援します。
メンバーごとのアノテーション数・速度・品質スコアを比較分析。
一致率・修正率などの品質指標を追跡し、アノテーション基準の一貫性を確保。
管理者・サブ管理者・作業者の階層構造で、プロジェクトのアクセス権限を細かく制御。
誰が何をできるかを明確に定義し、大規模チームでの共同作業を安全に管理します。
プロジェクトの作成・編集権限を役割ごとに制御。作業者が誤ってプロジェクト設定を変更するリスクを排除します。
メンバーごとのアノテーション数をリアルタイムで確認。作業配分の調整や進捗管理に活用できます。
| 一般的なラベリングツール | MobiStudio |
|---|---|
| 固定UI → プロジェクトに合わせて妥協 | UIを完全カスタマイズ、ワークフローに最適化 |
| 全件手動アノテーション → 時間とコスト膨大 | 途中からAIアシスト、作業量80%削減 |
| トレーニングは別ツール → ワークフロー分断 | アノテーション+トレーニングを一体化 |
| 進捗管理は手動で集計 | 統計ダッシュボードで自動可視化 |
| 権限管理が不十分 | 管理者/サブ管理者/作業者の階層制御 |
「こんなツールが欲しい」をチケットで開発チームに直接リクエスト。
最短24時間で、お客様の作業に特化したカスタムツールを実装してお届けします。
チケットシステムを通じて、必要なツールや機能を開発チームへ直接依頼。要望が現場の言葉のまま伝わります。
例:投げ縄(ラッソ)ツールや、コントロールノブ付きの六角形ポリゴンなど、特定形状の専用ツールを迅速に追加します。
対象物に合わせた専用アノテーションツールを構築。ノブで調整可能な多角形ツールなど、現場の要件に合わせて拡張できます。