Mobispace Capture Cloud は、API接続できる360度画像プラットフォームです。
日本の建設アプリとつながり、現場データのハブとして機能します。
工事チェッカーAI連携で、記録から施工管理まで一気通貫でつながります。
CAPABILITIES
記録で終わらせない。画像、連携、統合、AI活用までを1つの流れにします。
現場の記録をクラウドに集約。案件ごと、工程ごとに見返せます。
外部システム接続を前提に設計。後付けではない連携基盤です。
分散した現場データを束ね、画像を現場データのハブに変えます。
工事チェッカーAIに接続し、進捗確認や異常検知までつなげます。
API INTEGRATION
日本の建設現場では、会社ごとに使うツールが違います。
だからこそ、変えるより、つなぐ。Mobispace Capture Cloud はそのための設計です。
日本の建設現場では、元請け、協力会社、部門ごとに別のアプリが使われています。
1社に合う仕組みだけでは、現場全体には広がりません。連携前提が必要です。
既存ツールとの連携が前提ではないため、導入が部分的に留まるケースが多くあります。
日本の現場に合わせた接続、データ統合、拡張ができます。
現場記録を別システムへ受け渡し、業務を分断せずにつなげられます。
日本の建設アプリとつながる設計により、国内現場への実装を進めやすくします。
CONSTRUCTION CHECKER AI
Mobispace Capture Cloud を 工事チェッカーAI とつなぐことで、 記録した360°画像が施工管理データに変わります。進捗確認、異常検知、記録活用まで一気通貫です。
WHY MOBISPACE
導入して終わらない。既存業務に入っていける設計で、現場全体最適を目指します。
| 比較観点 | 一般的な海外プロダクト | Mobispace Capture Cloud |
|---|---|---|
| 設計思想 | 単体利用が中心。既存ツール連携は限定的。 | 連携前提。APIで周辺業務に組み込める。 |
| 日本現場への適応 | 日本独自の運用や商流に最適化しにくい。 | 国内現場に合わせて拡張しやすい。 |
| 導入の広がり | 一部部門での利用に留まりやすい。 | 既存ツールを変えず、全体導入へ広げやすい。 |
| 活用範囲 | 画像の閲覧・管理で止まりやすい。 | 画像管理から施工管理、AI活用までつながる。 |
| 価格と拡張性 | 仕様変更や個別対応が難しいことがある。 | 現場に合わせて拡張しやすく、全体最適を狙える。 |
CONCEPT
記録から、連携へ。画像を孤立させず、現場全体で使えるデータに変えていきます。
連携を後付けしない。最初から接続される前提で設計しています。
日本の建設現場にある運用差、ツール差、商流差に合わせやすい構造です。
現場ごと、会社ごとに必要な接続や活用へ段階的に広げられます。
全体導入を前提に、費用対効果を見ながら展開しやすい設計です。
ONBOARDING FLOW
現場で撮るところから、既存ツール活用まで。導入の流れはシンプルです。
360°カメラで現場を撮影し、記録を残します。
Capture Cloud に集約し、案件単位で管理します。
既存の建設アプリや社内システムへAPI接続します。
施工管理、進捗確認、異常検知に展開し、現場全体で使います。
CONTACT
API接続できる360度画像プラットフォームとして、
日本の建設アプリ連携から工事チェッカーAI活用までご相談いただけます。